News

ここから本文です

「冬のA-Paradise~あなたに贈る花🌼ことば~」レポート

〇開催場所:青森市役所駅前庁舎アウガ1階 駅前スクエア
〇開催日時:令和7年2月9日(日)11:00〜17:00、2月10日(月)10:00〜17:00、2月11日(火・祝)10:00〜17:00
〇入場・参加:無料 〇来場者数:344名
〇協力:あおもり子ども劇場・絵本カフェまりあんじゅ~る・KOYA・ Lilybell・*六花堂*・花吹雪・cafe oink・NOPPO to COFFEE・青森市 


「毛糸のお花」づくりなど、アート体験をしながら、飲み物・食べ物も楽しめるクラフトカフェイベントを3日間、開催しました。ふらっと寄ってできる創作から、予約制のワークショップまで、たくさんの方が体験をする機会となりました。2日目には美術家による公開ワークショップを開催。・水引・こぎん刺しなどのクラフト出店や、珈琲・ドリンクや焼菓子などの販売もあり、体験の前後にお茶タイムを設けてゆっくり過ごす人も多くいました。例年、冬はその年々のテーマやモチーフに取り組んでいます。今年のモチーフ×テーマは、「花」×「贈る」。 

【ふらっとワークショップ&スペース】 

【毛糸のお花】メインの創作メニューは「毛糸のお花」づくり。毛糸のポンポンのような色とりどりのお花を、思い思いに作って飾ったり、持ち帰ったり。大学生やあおもり子ども劇場さんもボランティアとして参加し、ご来場のみなさんへ作り方をお知らせしました。ガラス張りの会場は、どんどん毛糸のお花が飾られていき、冬の風景にいち早く、カラフルなお花畑ができたようでした。考案はクラフト作家Lilybellさん。 

【お手紙おりがみ】企画段階から「懐かしい!」「かわいい!」と盛り上がっていたのが「お手紙おりがみ」。ある年齢以上の方には懐かしく、若年層やお子さんには新鮮な、手紙の用途をもった折り紙です。絵本カフェまりあんじゅ〜るさんによる3種類の作り方(セーラー服、ラブレター、台形折り)を、台紙に貼ってわかりやすく展示。おとなも子どもも興味津々で、数々のお手紙を折っていました。 

【リユースびんに言葉をそえよう】使い終わった空きびんにスプレーを吹きつけたものを準備。ご来場のみなさんは、それを黒板にしてメッセージを描き、お花を生けて持ち帰る…というサステナブルな創作体験。メッセージを熟考する人、絵を描くのに夢中の人もいれば、お花選びを念入りに行う人も。会場にはひと足早く、春がきたような風景でした。アーティストMARUによる六升瓶へのチョークアートも出現! 

【お花の絵本コーナー】絵本カフェまりあんじゅ〜るによる「お花の絵本コーナー」。かわいらしい絵柄から、植物図鑑まで、幅広いラインナップで、おとなも子どもも楽しく和んでいました。 

【じっくりワークショップ(予約制)】 

【美術家KOYAと描く地平線と花】青森市内で活動中の美術家KOYAさんの絵画ワークショップです。大きなキャンバスの上に、KOYAさんが一本の地平線をひくところからスタート。その後はみなでお絵描き。アスパムやリンゴ畑、八甲田丸、山、海、太陽などなど…畳2枚分程度の画面が、10人の筆でダイナミックに表現され、世界に一枚しかない作品が完成!「パレットも面白いね、個性があるね」と最終日まで展示しました。 

【水引で結ぶ♪紅白梅のペアキーホルダー】【こぎん刺しの花紋様ミニフレーム】事前のアンケートで、「冬のA-Paradiseでやってみたいことはなんですか?」と調査したところ、多くの人が興味があると答えた「伝統工芸」。クラフト作家*六花堂*さん考案により、水引とこぎん刺しのワークショップを行うことができました。初心者の方も多かったですが根気強く創作に向かい、それぞれが作品を完成させていました。 

【フード・ドリンク&クラフト作家による出店コーナー】 

創作しながらコーヒーや焼菓子をゆっくり楽しめる、それが冬のA-Paradiseの特徴です。1日目と2日目はcafe oink、3日目はNOPPO to COFFEE with セボンが出店しました。また、クラフト出店は、ワークショップ考案でも協力していただいた*六花堂*、Lilybell。テーマに合わせた花いっぱいのアクセサリーなどが並び、お買い物目当てのお客さまもいらしていました。 

🌼フォトギャラリー